川本鋼材

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加工

加工

鋼材の鍛造、熱処理、引き抜き、機械加工など、各種鋼材技術に特化した提携工場と連携し、お客様のニーズにマッチした商品を提供しています。さらに特殊鋼センターに一元化されたネットワークも、当社ならではの特徴です。独自のトータルサポートシステムの構築により、高品質な部品や素形材をタイムリーにお届けしています。

鍛造
鍛造とは、工具を用いて素材に圧縮力を加え、整形と鍛錬を同時に行う加工法。熱間鍛造と冷間鍛造の2種類があります。その中でも小さな加工力で素材を大きく変形させることができるのが、熱間鍛造です。一方、冷間鍛造は熱間鍛造に比べて製品の表面性状や寸法精度の面ですぐれています。自動車部品をはじめ、ボルト、ナット、歯車など、さまざまな用途に使用されています。
熱処理
熱処理とは、加熱・冷却により金属などの硬度や性質を変化させる処理のことです。焼入れ、焼きなまし、焼きならしなどの種類があります。特殊鋼の能力を十分に引き出す手段です
引抜
製品の形状をしたダイス(型)の間を引き抜くことによって、棒や線、管材を、丸型やさまざまな形の断面に縮小する加工法です。
寸法精度を高め、みがき肌とします。
BTA深孔明加工
BTA加工とは、当初大砲の砲身の穴をあけるために開発されたものです。現在はあらゆる産業機械の加工に利用されております。
BTA1
ワーク回転式両チャック仕様で黒皮でも加工可能
加工孔径 : φ25~φ165
加工深さ : 4000L
ワーク径 : φ550
重量 : 3t
ロール 1
φ308×φ160×1880L
旋盤加工&BTA加工をしました。
ロール 2
φ620×φ455×2660L
φ28-24ケ所貫通ガンドリル深孔加工をしました。



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